「潜在能力はすごいかも」浦和レッズのタイ代表テクニシャンMFが初出場で「股抜き豪快ゴール」! 衝撃映像に「ボールの触り方にセンス」「スキルは高く見える」と期待続々の画像
ACLハノイ戦でゴールを決めて喜ぶ浦和レッズのタイ代表MFエカニット・パンヤ 撮影:中地拓也

 10月4日、浦和レッズに所属するタイ代表MFが驚きのデビュー戦を披露した。埼玉スタジアムで行われたACLグループステージ第2戦のハノイ戦で途中出場すると、初ゴールを決めたのだ。

 中国・武漢での初戦を2-2で引き分けた浦和は、今大会の初勝利を目指してVリーグとベトナム・カップで優勝したチームを迎えた。それでも、全大会王者が地力を見せた。

 前半10分に先制すると、前半のうちの3点をリード。さらに後半にも得点を重ねて、5点差としたところでタイ代表MFがピッチに立った。今年7月に期限付き移籍で加入したエカニット・パンヤだ。

 浦和でのデビュー戦を飾ると、後半40分にゴールネットを揺らす。途中出場の大畑歩夢が高い位置で相手パスをカットし、そのままペナルティエリア内に侵入すると、左足で強烈なシュートを放つ。相手GKはこれをなんとか弾くと、そこにいたのがパンヤだった。

 相手DFが目の前にいる状況だったが、パンヤは右足を振り抜く。ボールは相手の股を抜く軌道を描き、初ゴールを記録したのである。

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