「ネコバス待っている!」山間のバス停に佇む本田圭佑のまさかのカミングアウトにファンもノリノリ! 投稿写真に「来そうな雰囲気」「味わいある〜」の声の画像
サッカー元日本代表の本田圭佑 撮影:中地拓也

 サッカー元日本代表のMF本田圭佑が8月18日、自身のSNSを更新してバス停に佇む自身の写真を公開し、話題となっている。

 本田が訪れた場所は"山陰の小京都"と呼ばれる島根県津和野町だ。城下町時代の美しい街並みが魅力的で、文豪・森鴎外の出身地としても知られる山間地である。投稿された写真には、同町内の「口屋橋」の木造小屋型のバス停が写っており、そこで本田が傘を片手にバスを待っている姿が収められている。

 何気ない写真ではあるが、そこはやはり“ケイスケホンダ”である。以前より「ジブリファン」であることを公言し、自身のSNSでも森の中を散歩する写真や大樹の中に入り込む写真を映画『となりのトトロ』に関連付けて投稿をしてきた本田は、今回も自身のインスピレーションと童心が刺激されたようだ。この写真を、英語で「I'm waiting a countryside in Japan for the Catbus」(私は日本の田舎でネコバスを待っています)と綴って投稿している。

 この『ネコバス』とはもちろん、同映画に登場するキャラクターのこと。毛皮で覆われた窓と座席、大きなふさふさの尻尾を備え、大きな口と目、12本の足が特徴的な“架空の猫”だ。ファンタジーの世界のバスが来るはずはないのだが、趣のある木造のバス停、そして手に持っている傘に、本田は映画のワンシーンを重ね合わせたようだ。

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