「めちゃくちゃ狙ってました」谷口彰悟が代表初ゴールを振り返る!「自分の存在感というのは示せた」「客観的に楽しめれば」の画像
代表初ゴールを決めて喜ぶ谷口彰悟 撮影:中地拓也

 開始1分の先制点は谷口彰悟が直接FKを頭で押し込んだもの。谷口にとってこれが代表17試合目の初ゴールとなった。

「うれしいですよ。初ゴールは初ゴールでやっぱりうれしいですね。チームで狙ってたし、もちろん。いい時間というか、立ち上がりの時間で、あそこで先制点を取れたら絶対に行けると思ってたので。狙ってました」

 6月15日に豊田スタジアムにて、エルサルバドルと対戦した一戦は、この谷口のゴールを皮切りに大量6得点。意外な大差を付けた試合の口火を切る貴重な先制点となった。その先制点の時間帯の早さについて、驚きはなかったのか谷口に聞いてみたが「いや、もう逆に決めてやるくらいしか思ってなかったんですが」と最初のセットプレーから全力で狙いに言っていたとのこと。ちなみに「実際に決まった時は、ああ決まったと思いました(笑)」と笑顔を見せて「でも、めちゃくちゃ狙ってました」としていた。

 厳しい試合になればなるほどセットプレーからの得点は重要になってくる。だからこそ、谷口は存在感を示せたと胸を張った。

「もちろんセットプレーにすごくこだわっているので。やっぱり色んな大会を勝ち上がっていくにはセットプレーで取れるってすごい武器だし、そこで自分の存在感というのは示せたなとは思っていたので。めちゃめちゃ狙ってました」

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