「一生出場停止にするべきだ」セルティック監督への「謎のヘッドバッド事件」で下された「6試合の出場停止」処分に非難殺到!の画像
扱うのはボールだけにしてほしい 撮影:中地拓也

 4月13日、レンジャーズ対セルティックの一戦で起きた「珍事」への処分が下された。

 3月27日に行われた、スコットランド女子プレミアリーグのグラスゴー・ダービー“オールド・ファーム”。この一戦の試合後、勃発した事件が世界的に話題になっていたのだ。

 試合は、レンジャーズが36分に得点を奪い、終始リードしながらも土壇場の99分にセルティックが追いつき、そのまま試合は終了。1ー1のドローとなった。

 笛が吹かれ、監督が選手をねぎらう、という通常の光景の中、異常な事態が勃発した。

 選手と握手していたセルティックのフラン・アロンソ監督の背後に、レンジャーズのアシスタントコーチであるクレイグ・マクファーソンが忍び寄り、突如、アロンソ監督の後頭部に頭突きを喰らわせたのだ。

 この蛮行に、当のアロンソ監督は何が起きたのかすぐには把握できなかったようだが、周囲の選手は驚き、コーチらも加わって加害者と被害者を引き離していた。

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