「入学式にストヤノフいるってすご」ジェフユナイテッド千葉、サンフレッチェ広島でプレーの元ブルガリア代表が息子の高校入学報告「卒業する頃には制服小さくなってたりして」の画像
元ブルガリア代表が、胸アツな写真を投稿した(写真はイメージです) 撮影:中地拓也

 元Jリーガーのイリアン・ストヤノフさんが、SNSを更新した。息子の日本での高校入学を報告すると、SNSでは感慨の声が広がっている。

 ストヤノフさんは2005年、当時J1を戦っていたジェフユナイテッド千葉に加入した。故イビチャ・オシム監督が率いていた当時のチームで最終ラインに入り、DFながら足元の技術の高さや攻撃参加で異彩を放っていた。

 2007年シーズン途中には、千葉との契約解除の末にサンフレッチェ広島へ加入。ブルガリア代表としてもプレーしつつ、2011年にはファジアーノ岡山へと移籍して、このシーズン限りでスパイクを脱いだ。

 引退後も日本との縁は続き、引退後には広島県内でレストランを開店した。現在も山口県でサッカースクールを経営している。

 ツイッター公式アカウントを持ち、日本語でたびたび投稿を行っている。7日にも写真がアップされたのだが、これが味わい深いものだった。

 自身はスーツを着込んで左側に立ち、反対側では息子さんがはにかんでいる。中央には大きな文字で「入学式々場」と書かれた看板。位置のタグ付けから、どうやら千葉県内の高校の入学式であるようだ。「入学おめでとう! これからの高校生活頑張ってね!」との言葉が添えられている。

 ストヤノフさんはこれまでも、息子さんの写真を投稿している。息子さんは父のサッカースクールがあった山口県内の公立中学校を卒業して、父が初めて日本でプレーした千葉県内で進学したようだ。

 写真に収まる息子さんの姿が初々しい。制服を着ているのだが、上着の袖は指の先まで隠れそうな長さで、ズボンの裾もだぶついている。身長はまだ父には追い付かないようだが、これからすくすくと育つことを見越しつつ、大きな期待も込められているのだろう。

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