「我が子が行くようで泣きそう」日本代表初招集のFC東京21歳DFの「合宿旅立ち映像」が人柄がにじみ出ていると大反響! 服装をスタッフが指摘するも、笑顔で「ないっす、まだ」の画像
FC東京のバングーナガンデ佳史扶 撮影:中地拓也

 3月20日の夕方から、第2次森保ジャパンの活動がついに始まる。15日に発表された26人のメンバーがついに千葉県内に集合するのだ。

 その合宿に向かうある若武者の様子を、FC東京が公開した。それは、今回、A代表に初招集されたバングーナガンデ佳史扶だ。現在21歳のパリ五輪世代だが、チームでは長友佑都から先発の座を奪取し、攻守に力強いプレーを見せてついにサムライブルーのユニフォームに袖を通すことになったのだ。

 その左SBが旅立つ瞬間を、FC東京のスタッフがカメラで押さえていた。笑顔でフレームに入るバングーナカンデに対し、スタッフが「代表スーツじゃないの?」と聞くと、またまた満面の笑みで、「ないっす、まだ」と答えており、代表の一員として移動の際などに着用する必須アイテムは今後ゲットするようだ。

 その後もバングーナカンデは笑顔。チームメイトから声を掛けられながら、拍手に包まれながら、「国立に出てね」と期待をかけられながら、車に乗り込む。そして、車両が出発のために動くのだが、チームメイトやスタッフに挨拶するため、窓ではなくドアを開けて頭を下げたのだ。

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