「永遠の若頭、ありがとう」大槻組長との2ショットにサポーターから歓喜の声!「なんて仁義のあるお人なのか(涙)」など、退団後の行動に注目の画像
ザスパクサツ群馬を率いる大槻毅監督 撮影:中地拓也

 3月12日、J2リーグ戦が各地で行われ、ザスパクサツ群馬がホームにモンテディオ山形を迎えて対戦。今季初勝利を手にした。

 この試合を、かつて群馬に所属していた渡辺広大も観戦。その様子を自身のツイッターに投稿している。1つ目は、「2023シーズン初勝利おめでとうございます! ファン、サポーターの皆さん僕のことを温かく迎えてくれてありがとうございました 次はいつ来れるかなー」のテキストとともに公開した、大槻毅組長との2ショットだ。

 渡辺は2019年から22年まで群馬に所属。“組長”の愛称も持つ大槻監督の下でプレーしたのは昨年1年間だけだったが、副キャプテンとして共闘していた。退団後も古巣の試合観戦に訪れる姿と、この2人の関係には歓喜の反応があった。

「永遠の若頭、ありがとうございました」
「広大さんに会えて嬉しかったし、サインのお礼がちゃんと言えてよかった!!」
「俺たちはファミリーだ!」
「退団してもこうして合間を縫って試合を見に来てくれる なんて仁義のあるお人なのか(涙)」
「群馬に家買っちゃえ」

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