「以前、隣に住んでいたおじさんです」名優がサッカー日本代表・三笘薫との意外な絆を明かす! 驚きの声にファンも反応「これは凄い話」の画像
意外な大物もサポーターとして応援している三笘薫 撮影:中地拓也

 日本代表MF三笘薫の新たな秘密が明かされた。かつての「お隣さん」だった名優が、三笘との意外なつながりを告白したのだ。

 三笘は川崎市で生まれ育ち、川崎フロンターレのアカデミーで腕を磨いた。U-18から直接はトップチームへ昇格せず、筑波大学への進学を選んで力をつけた。さまざまな人に助けられながら成長し、古巣のフロンターレに戻るのみならず、2021年8月にはヨーロッパへと飛び出した。

 成長に携わった多くの人が三笘の活躍を喜んでいるはずだ。今回、さらなる“恩人”が三笘にエールを送った。発信の主はまさかの有名人で、多くの人が驚く事態となっている。

 日本サッカー協会はツイッター公式アカウントで動画を公開。15日正午に投稿された動画に映っているのは、「孤独のグルメ」の主演などで知られる俳優の松重豊さんだ。

「以前、隣に住んでいたおじさんです」。日本代表に選出された三笘に向けて、松重さんはそう言葉を紡ぎ出す。

「子どもの頃、お母さんの帰りを待つ間、うちのリビングのソファでゲームをしていたあの少年が…」

 松重さんの話によると、三笘の家とはお隣さんで、ざっくばらんな交流があったようだ。家にも遊びに来ていた少年が日本代表になり、ワールドカップに臨む。自分の身に置き換えてみれば、とんでもない驚きだろう。

「本当に、おじさんうれしいです」と、松重さんは繰り返す。

「あの時、一緒にいた家族一同、みんなで応援してます」
「左サイドからドリブルで突破して、ぜひドイツ、コスタリカ、スペインから点をもぎ取ってほしいと思っています」

 カタールの地での大活躍を期待しながら、優しい表情でこう続けた。

「疲れて帰ってきたら、またうちのリビングでゲームでもしてくださいね」

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