DFの足首をひねる驚異の「方向転換」! パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシによる「トレードマーク・スキル」が話題の画像
パリ・サンジェルマンのリオネル・メッシ 撮影:中地拓也

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのボールスキルが話題になっている。

■DFの足首をひねらせる

 チャンピオンズリーグ(CL)の公式ツイッターは、「メッシのトレードマーク」というテキストとともに動画をアップロード。10月25日に行われたグループH第5節のマッカビ・ハイファ戦でメッシが披露したテクニックを紹介した。

 投稿されたのはPSGが3-1でリードしていた前半44分の場面だ。キリアン・ムバッペとパス交換してからペナルティエリア手前でボールを持ったメッシは、自身の左側から相手選手が奪いに来たことを確認して急激に方向転換。相手の逆を突くようにスムーズかつ鋭い重心移動で左へとかわし、シュートコースをつくってミドルを叩き込んだ。

 ゴールシーンの後に流れたアップで写るリプレイを見てみると、メッシの重心移動により、ブロックに来たDFの右足首が急角度でひねられていることが分かる。

 急角度の方向転換によって相手の足首をひねらせるスキルは、メッシの数ある「トレードマーク・スキル」の1つ。2014-15シーズンのCL準決勝、バイエルン・ミュンヘンとの1stレグで見せたアンクル・ブレイクが最も有名だろうか。

 当時のようにキレのあるドリブルを見たファンは、「あのタッチは健在」「相手の足首はほとんど破壊されている」といったコメントを寄せている。

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