レアル・マドリードの連勝がついにストップした。一人少ないオサスナから追加点を奪うことができず、1−1のドローで試合が終わった。
■ヴィニシウスが先制弾
ラ・リーガ第7節、レアル・マドリード対オサスナが現地時間10月2日に行われ、試合は1−1のドローに終わった。ここまで公式戦全勝のレアルでは、カリム・ベンゼマが怪我から復帰。その他、ヴィニシウス・ジュニオールやロドリゴ・ゴエス、ダニ・セバージョスらがスタメンに名を連ねた。
先制ゴールが生まれたのは前半42分。右CKを直接中央にボールを入れるのではなく変化をつけたレアルは、ダビド・アラバが左サイドのヴィニシウスへパスを供給する。ヴィニシウスはゴール前にボールを送ると、ボールがそのままゴールに吸い込まれた。クロス気味の速いボールだったが、誰も触ることなくファーサイドへ吸い込まれた。
先制したレアルだったが、後半開始早々に失点を喫してしまう。後半5分、ウナイ・ガルシアからのクロスをキケがバックヘッド。これがゴール左上の隅に決まった。
失点を喫してしまったレアルは猛攻を仕掛ける。78分にはベンゼマがダビド・ガルシアにファウルを受け、PKを獲得。決定機阻止のダビド・ガルシアは退場処分となってしまった。
PKのキッカーはファウルを受けたベンゼマ。しかし、強烈なボールはクロスバーに当たりゴールとはならず。PKのチャンスを逃してしまった。その後もレアルは一人少ないオサスナを崩すことができず。試合は1−1で終了した。