アルゼンチン代表リオネル・メッシのパリ・サンジェルマン今季初得点が「キックフェイントがエグすぎる」と話題に! トロフェ・デ・シャンピオンの今季初タイトルをもたらした「超テクゴール」の画像
パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表リオネル・メッシ 撮影:中地拓也

 7月31日、トロフェ・デ・シャンピオン(フランス・スーパーカップ)がイスラエルで行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とナントが対戦した。今季のリーグアンの開幕を彩るこの対戦で、PSGが4-0と大勝したが、そのメッシのゴールが話題だ。

 ジャパンツアーを終えてフランスに帰国したリーグアン王者のPSGだが、今季初タイトルをかけてクープ・ドゥ・フランス(フランス杯)優勝のナントと対戦した。フランス代表キリアン・エムバペを欠いたものの、アルゼンチン代表リオネル・メッシとブラジル代表ネイマールが先発。

 そのメッシが、22分にさっそく魅せた。ネイマールが相手陣内の中央左寄りから右方向のメッシへとスルーパスを送る。これは相手選手の足に引っかかるものの、そのままゴール前にこぼれる。それにメッシが反応する。

 相手GKが飛び出してシュートコースを狭め、なおかつ相手守備陣も寄せようとするものの、アルゼンチン代表は巧みなステップとキックフェイントで翻弄。GKを完全に抜き去ると、最後は角度のないところから浮き球でゴールに流し込んだのだ。

 この得点が、PSGにとって今季公式戦の初ゴール。圧倒的なテクニックと落ち着きを見せつけ、今季の活躍を期待させたのだ。

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