イングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)は現地時間1月5日、同月6日に行われる予定だったEFLカップ準決勝アーセナル対リバプールの1stレグを延期すると発表した。
■コロナ感染者続出
欧州では新型コロナウイルスの変異株オミクロン株が猛威を振るい、英国では新規感染者数が増加。1月4日には1日の新規感染者が20万人を超えるなど、歯止めがかからない状況となっている。
そんな中、リバプールではユルゲン・クロップ監督をはじめ複数の選手にコロナ陽性が確認されている。そして、リバプールは4日にチームのトレーニングを中止したことを発表。それだけでなく、アフリカネーションズカップに出場するモハメド・サラー、サディオ・マネ、ナビ・ケイタが離脱。必要最低限のメンバーが組めない状況のため、リバプール側はEFL側に延期を要請した。感染リスクなども考慮され、延期が発表されることになった。