マンチェスター・シティWFCに所属するなでしこジャパンのDF清水梨紗が負傷離脱から復帰して移籍後初出場。試合後のピッチ上で撮影された、なでしこ5人による“祝福ショット”が話題となった。
日テレ・東京ヴェルディベレーザ時代からなでしこジャパンで不動の右サイドバックとして活躍を続けた清水だったが、マンチェスター・シティWFCへの移籍決定直後に行われた2024年夏のパリオリンピックで右膝前十字靭帯断裂の大怪我を負って長期離脱を強いられた。懸命なリハビリを経て、2025-26シーズンにレンタル移籍先のリバプール・ウィメンで実戦復帰。今季はマンチェスター・シティWFCに復帰していたが、シーズン開幕前の9月に大腿四頭筋を負傷してメンバー外が続いていた。
その清水が現地11月7日に行われたFA女子スーパーリーグのウェストハム・ユナイテッドFCウィメン戦で今季初のベンチ入り。自身にとっては古巣となるウェストハムを相手に後半30分から途中出場して待望の“マンCデビュー”を果たした。拍手に包まれてピッチに足を踏み入れると、背番号2のユニフォーム姿で元気にピッチを駆けた。
5-0と勝利した試合後、ピッチ上で記念撮影を実施。清水を中心に朋友の長谷川唯、チームメイトの藤野あおば、さらに対戦相手だった遠藤優、熊谷紗希のなでしこジャパン5人の集合ショットが撮影され、クラブ公式SNSで公開された。



























