【明治安田J1リーグ第14節 FC東京vs鹿島アントラーズ 2026年11月7日(土)15:00キックオフ 味の素スタジアム】撮影/原壮史(Sony α1使用)
■堅守を支えるCBコンビ
8試合連続の無失点でとうとう首位に躍り出たFC東京が、ホーム・味の素スタジアムに2025年シーズンの王者・鹿島を迎えた。
FC東京とすれば、常勝軍団・鹿島相手に首位に値することを示したいところだったが、勝負所で無類の強さを発揮する鹿島が主導権を握る。FC東京の守備ブロックを迂回するようにボールを動かし、セットプレーを獲得しながらじわじわとゴールに近づいた。
後手に回ったFC東京はカウンターに活路を求めたが、前線の選手が高い守備意識を発揮した鹿島が抑え込む。FC東京は首位に立った勢いを発揮できなかった。
とはいえ、FC東京の堅守は健在。稲村隼翔とアレクサンダー・ショルツのCBコンビが肝心な場面で鹿島の攻撃を封じ込み、0-0でハーフタイムを迎えた。




































