11月1日、J1リーグ第13節が行われ、横浜F・マリノスが4-2で川崎フロンターレに勝利。ハラハラドキドキの「飯倉チャレンジ」が話題を集めた。
日産スタジアムで午後1時にキックオフされた神奈川ダービーは、横浜FMが前半12分の遠野大弥の先制ゴールを皮切りに、近藤友喜、谷村海那、ジェイソン・キニョーネスとゴールを重ねた。川崎もフィリップ・ウレモヴィッチ、大関友翔のゴールで反撃したが、ホームチームが打ち合いを制して5試合ぶりの勝利を挙げた。
“歓喜”の中で話題となったのが、前半16分のプレーだ。
横浜FMが後方からビルドアップを開始し、40歳のベテランGK飯倉大樹がボックス外までドリブルでボールを運んだ。足元の技術を活かした超攻撃的なスタイルは飯倉の武器。しかし、大きなリスクもあり、ダービーでは後方からチャージを受けてボールを奪われて大ピンチを招く。最終的には、ボールを奪い返すために自陣中央付近まで追いかけてファウルで止め、イエローカードを提示された。
このシーンについて飯倉は試合後、「ちょっとあれは狙いすぎちゃって、後ろから選手が来ているのを感じきれなかった。反省点です」と説明。勝ったこともあり、笑顔で振り返った。




























