サッカー日本代表で、ドイツ1部ブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルトに所属するMF堂安律(28)の妻でインフルエンサーの明松美玖(31)が31日までにインスタグラムを更新。額を出したヘアスタイルでカフェに座るショットを公開し、話題を呼んでいる。
この日、明松は《たまのお出かけ》とつづり、カフェでくつろぐ姿を披露。黒のハーフジップトップスにデニムを合わせたシンプルなコーデでカフェのシートに腰を下ろし少し遠くを見つめ、その横には7月に誕生した愛娘のベビーカーと『エルメス』のものと思われる黒のバッグがさりげなく画角に収まっている。
髪は後ろでまとめて額をあらわにし、耳元にはシルバーのドロップピアス、手首にはゴールドのブレスレットを重ねたビジュアルは、おしゃれなドイツの街中に溶け込んでいる。他のスナップに写るキャメルカラーのコートもワイドデニムとお似合いだ。
一方、夫の堂安もピッチで存在感を示している。所属するフランクフルトでは、16日のケルン戦にホームで先発フル出場。開始3分には右サイドを強引に突破して正確な右足クロスを供給し、決定機を演出した。後半にもセットプレーの二次攻撃からクロスを送るなど攻撃を牽引し、チームを1-0の勝利に導いた。2試合勝利から遠ざかっていたチームにとって、3試合ぶりの白星となった。
24日のドルトムント戦では6試合連続の先発出場を果たし、87分までプレー。0-0で迎えた80分に失点を喫し、0-1で敗れたものの、最後まで攻撃の起点として走り続けた。代表活動でも、10月の日本代表シリーズで決勝点を挙げるなど、好調を維持している。
次節は11月1日、ホームでのハンブルガーSV戦(日本時間2026年11月2日午前1時半キックオフ予定)だ。ドルトムント戦の黒星から巻き返せるかが焦点となるだけに、堂安のプレーから目が離せない。
そんな夫を支える明松に、ファンから温かいコメントが多数寄せられている。





















