来年1月開幕を予定しているAFCアジアカップ2027の公式X(旧Twitter)が公開した“初恋の日”にちなんだ投稿が、日本のサッカーファンの間で大きな話題を集めている。
■ 開催の危機に揺れる中東。それでも絶えないファンへの発信
2027年1月7日に開幕予定で、24チームが参加する第19回アジアカップ。サウジアラビアの3都市(リヤド、ジェッダ、アル・コバール)の8会場で計51試合が行われるビッグトーナメントだ。
しかし現在、中東情勢の緊迫化、さらに現地の空港に対するミサイルやドローンによる爆破攻撃など不測の事態が相次ぎ、大会の安全な開催が危ぶまれ「1年延期案」すら浮上している。
予断を許さない厳しい状況が続く中ではあるが、AFC(アジアサッカー連盟)は開催に向けて懸命に準備を進めている。アジアカップ公式SNS上では日々、各国のチームや選手たちの情報を発信し、ファンとの繋がりを保ち続けているのだ。
■ 「今日は初恋の日!」伊東純也と共に選ばれた豪華な面々
そんななか、10月30日に公式Xが「今日は初恋の日!」との書き出しから、日本人選手を写した4枚の写真を投稿した。
公開された写真に写っていたのは、日本が誇るスター選手たちだ。
1枚目はイナズマのごとく右サイドを切り裂く伊東純也。2枚目はなでしこジャパンを牽引する長谷川唯と長野風花の“仲良しツーショット”。3枚目は端正なルックスで人気を誇る中村敬斗、そして4枚目が日本の10番を背負う南野拓実という豪華なラインナップ。
いずれも日本代表のユニフォームをまとった魅力的な写真とともに、「あなたをサッカーに夢中にさせたサッカー選手は誰?」と日本のファンに向けて問いかけたのだ。
























