■カタカナ大渋滞のメンバー表! スコアラーも「カタカナばっかり」
この“カタカナ大渋滞”のスタメン表がクラブ公式X(旧Twitter)で公開されると、試合開始前からSNS上はツッコミと期待の声で大いに沸いた。
「ブラジル国籍選手スタメン6人! 待ち望んだ“Jリーグではできないスタメン”がついに実現したw!」
「こんなんズルですやん!!!!!」
「前線の圧がすごい…」
「外国人枠が無いとこうなる」
「ACL仕様で面白い」
「メンバーがヤバって思ったけどアピアタウィア久が混ざってしまってる」
試合は立ち上がり、2本のPKを献上して0-2とビハインドを背負うまさかの展開に。
しかし、前半アディショナルタイムにアピアタウィア久の強烈なゴールで反撃の狼煙を上げると、後半は“カタカナ軍団”が牙を剥く。
後半11分、15分とマルコ・トゥーリオが立て続けに連続ゴールを奪って鮮やかに逆転。さらにラファエル・エリアス、途中出場のアレックス・ソウザもきっちりゴールネットを揺らし、終わってみれば計25本のシュートの雨を降らせて5-2の圧勝劇を飾った。
試合結果を伝えるスコアラーの欄も、「久」の文字以外は見事に“カタカナばっかり”に。
中東の資金力(西地区)に対抗する、Jリーグクラブのもうひとつの最適解なのかもしれない。
ACLEのリーグフェーズは残り5試合。破壊力抜群のブラジリアンパワーを解き放った京都の、今後のアジアでの大暴れから目が離せない。




















