サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)MF長谷川唯が、世界最高の選手を決める「バロンドール」の授賞式に出席。ピッチ上で見せるダイナミックな姿とは一味違う、洗練された大人の魅力で世界中のファンをくぎづけにした。
現地時間10月26日、イギリスのロンドンで開催されたバロンドール授賞式。今年の女子部門には、日本から長谷川(マンチェスター・シティ)、松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ)、谷川萌々子(バイエルン)が最終候補の30人に名を連ねていた。
長谷川が所属するマンチェスター・シティは昨季、ウィメンズ・スーパーリーグと女子FAカップの国内2冠を達成。その圧倒的な強さを誇ったチームから、長谷川を含めて5選手が候補入りを果たし、そろって華やかな会場に姿を見せた。
■ ドレスが並ぶ中、あえての「黒セットアップ」。センス光る装い
候補選手たちはそれぞれ美しくドレスアップし、ピッチ上とはまったく違う魅力を振りまいていた。
多くの女子選手が煌びやかなドレスに身を包む中、長谷川はひと味違った。彼女が選んだのは、マニッシュで洗練された全身黒のスーツ(セットアップ)スタイル。華やかな会場において、長谷川のハイセンスなコーディネートは一際クールな独自色を放っていた。
その様子をマンチェスター・シティの公式SNSも投稿。長谷川の写真も複数枚アップされており、仲間たちと笑顔で写る姿や、1人でリラックスした表情を見せている。中には、ふだんはあまり見られない“伊達メガネ”をかけた貴重なオフショットも公開され、ファンの心をくすぐった。
























