■ 日本人史上最高位の快挙! 歴史を塗り替えた「11位」
そして気になる最終順位は、松窪が22位、谷川が23位となる中、長谷川は堂々の「11位」に輝いた。
2年ぶり3回目のノミネートとなった長谷川(※2023年は27位、24年は26位)。これまでの過去の日本人最高位は、賞が創設された2018年の熊谷紗希と、2023年の宮澤ひなたが記録した「12位」だったが、今回長谷川が見事に1ランク更新し、日本人史上最高位の快挙を成し遂げた。
バロンドール受賞こそ逃したものの、確かな実績を評価された長谷川自身も、この名誉ある授賞式を存分に楽しんでいたようだ。
■ 「伊達メガネの長谷川唯」SNSで反響拡大
世界最高峰の舞台で披露されたクールな装いは国内外のファンにリーチし、SNS上には多くの称賛の声が上がった。
「唯ちゃん素敵ーーー」
「映えるね」
「このコーディネートは見事だなあ。すごく自然に構成されてる」
「伊達メガネの長谷川唯」
「ユイ、クール」
「唯ちゃん綺麗すぎる」
日本人歴代最高位という新たな歴史を刻んだ長谷川。所属するマンチェスター・シティでは今季、2シーズンぶりとなるチャンピオンズリーグにも出場している。
欧州のトップレベルで輝き続けるプレーメーカーは、ピッチ内外で人々を魅了しながら、さらなる高みを目指していく。
























