J3レイラック滋賀に所属する19歳MF久保瑛史のプロ初ゴールが注目を集めた。
10月25日に行われたJ3リーグ第13節で、滋賀は本拠地・平和堂HATOスタジアムでツエーゲン金沢と対戦。ブワニカ啓太に2ゴールを決められるなど前半だけで0-3となった苦しい試合で“意地”を見せたのが、日本代表MF久保建英の弟、久保瑛史だった。
後半12分、左コーナーキックから蹴られたボールを金沢の選手がクリアすると、後半から出場していた久保がペナルティーエリアのライン上でボールをコントロール。バウンドしたボールを右足で思い切り叩き、強烈なシュートをゴール上部のネットに突き刺した。
兄・建英のバルセロナのカンテラ入団により、4歳で家族とともにスペインに渡った弟・瑛史は、小学2年生の時に帰国。横浜F・マリノスの下部組織に加わって中学3年夏に再びスペインへ渡った。高校を卒業した2025年夏に再び帰国してセレッソ大阪とプロ契約を交わし、今夏からレンタル移籍した滋賀でプレー。今季8試合目(スタメン2試合)の出場で記念すべきプロ初ゴールを決めた。






























