■「リヨンでも着せられてる」イケメンが着こなす冬の風物詩
欧米のクリスマス時期にはすっかりおなじみとなった、通称「ダサセーター」。
前所属のスタッド・ランス時代には、伊東純也とともに真っ赤なトナカイ柄セーターを着せられた姿が日本のファンの間で大きな話題を呼んだが、どうやら新天地でもその運命からは逃れられなかったようだ。
今回のセーターは白を基調とし、中央にリヨンカラーである赤と青のラインが大胆に配置され、雪の結晶が散りばめられたデザイン。左胸にはしっかりとクラブのロゴが入った公式グッズとなっている。
もはや冬の風物詩になりつつある中村の“ダサセーター”姿に対し、SNS上ではサポーターから愛のあるツッコミと歓喜のコメントが寄せられた。
「敬斗くん素敵」
「ケイトさんかわいい♡」
「セーターのダサさをイケメンでカバー」
「リヨンのクリスマスセーターも似合っていますね!」
「リヨンでもダサセーターを着せられる敬斗」
前節のニース戦では厳しい判定によって中村が退場処分となったものの、チーム一丸となって勝利をもぎ取ったリヨン。開幕7試合を終えて4勝2分け1敗の勝点14とし、上位5クラブが同勝点で並ぶ大混戦のなか、得失点差+8で堂々の首位に立っている。
クリスマス休暇まではここから残り7試合。次節、10月25日(日本時間26日3時45分)には王者パリ・サンジェルマンとの大一番を迎える。残念ながら中村は出場停止となるが、同じ“ダサセーター”を着て結束を高めた仲間たちの奮闘に期待したい。

































