【天皇杯3回戦 RB大宮アルディージャvs浦和レッズ 2026年10月7日(水)18:03キックオフ NACK5スタジアム】撮影/原壮史(Sony α1使用)
■満員のNACK5スタジアムで白熱
天皇杯の3回戦が開催され、公式戦では9年ぶりとなるさいたまダービーが実現した。NACK5スタジアムを埋め尽くした両チームのサポーターがそれぞれのアプローチでダービーを盛り上げ、大声援の中でキックオフを迎えた。
立ち上がりから試合のペースを作ったのは、小森飛絢、肥田野蓮治、オナイウ阿道という3人のFWをスタメンに並べた浦和だった。彼らの特徴を活かすロングボールを多用して高い位置でのプレーを増やし、大宮ゴールに迫っていった。
それでも、大宮はキャプテンのガブリエウやGKの若林学歩をはじめとした守備陣がギリギリのところで得点を許さず、0-0で前半を乗り切った。






























