サッカーくじ「toto予想」(第1660回)10月10・11日(1)浦和と横浜FMを襲う「天皇杯の代償」!FC東京とC大阪が「得票率50%」を覆す大波乱!の画像
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 いよいよ再開されるJ1・J2リーグ! 今回のtotoはJ1第9節の8試合と、J2第10節の5試合が対象だ。各国代表の活動が明けた直後だが、実はこの中断期間中に行われた「ノックアウト方式のカップ戦(天皇杯3回戦)」こそが、今節の勝敗を左右する最大の鍵を握っている。過密日程と死闘による疲弊が、下馬評を覆す大波乱を巻き起こす!? 過去のデータと直近のコンディションから、高配当を引き寄せる波乱のシナリオを徹底分析する!【第1回/全2回】

■さいたまダービーの代償…満身創痍の浦和を襲う「公式戦5連勝」FC東京の勢い

 待望のJ1リーグが再開する! 代表ウィークが明け、各クラブが再びしのぎを削るわけだが、この中断期間中に繰り広げられた「負けたら終わり」の緊張感あふれるカップ戦のダメージが、今節の結果に色濃く影を落としそうだ。

 特に大きな影響を受けそうなのが、水曜日の天皇杯3回戦で「9年ぶりのさいたまダービー」という死闘を演じた浦和レッズだ。RB大宮アルディージャとの一戦はチケットが即完売し、双方のスタジアムが異様な熱気に包まれる超厳戒態勢の中で行われた。

 浦和はメンバーを入れ替えつつも見事に勝利を収めたが、格下相手に2度も追いつかれる冷や汗ものの辛勝。結局、試合終盤には主力陣を投入せざるを得ず、精神的にも肉体的にも削られた代償はあまりにも大きい。

 対するFC東京も同日に湘南ベルマーレと戦ったが、巧みなターンオーバーで4-0と圧勝。現在、リーグ戦3連勝中、公式戦(ルヴァン&天皇杯)も含めれば破竹の5連勝中と、チームの勢いは最高潮だ。

 FC東京は中盤の要である高宇洋が出場停止となるものの、中2日での強行軍において「ダービーの疲弊」を引きずる浦和へのダメージは計り知れない。これまでの対戦成績(百年構想リーグ)では引き分けが続いていたが、充実の一途をたどるFC東京が、疲弊した浦和を寄り切って勝利をつかみ取るはずだ。

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