J1セレッソ大阪からホルシュタイン・キール(ドイツ2部)に期限付き移籍している髙橋仁胡が10月5日、自身のインスタグラムで結婚を発表。和装&指輪ショットに祝福の声が相次いで寄せられている。
現在21歳の髙橋は、将来を嘱望される左サイドバック。日本人の母親とアルゼンチン人の父親の間に生まれ、「センダゴルタ」というミドルネームを持つ。生まれ育った地元クラブ、FCバルセロナの下部組織在籍時にはU-16スペイン代表に選ばれている。2022年にU-19日本代表に飛び級で選出され、2023年のU-20ワールドカップに出場。その後、2024年夏にC大阪と契約し、2025年にJリーグデビューを果たした。
さらなる活躍が期待される髙橋が、自身のインスタグラムで「結婚しました」とファンに報告。「これから先も、どんな時も二人で支え合いながら、一緒に歩んでいきたいと思います。まだまだ未熟な二人ですが、お互いを思いやり、二人の時間を大切にしながら、たくさんの思い出を作っていきたいです」と綴り、2枚の写真を公開した。
1枚目は黒の紋付袴を着た新郎と白無垢姿の新婦が、寄り添って階段を登っている写真。2枚目の写真では、手を繋いでいる2人の手元がアップで撮影され、それぞれの手には指輪が輝いている。























