■「フライブルクの逸材」が躍動した理由と、新日程がもたらす森保ジャパンの劇的進化
大住「そうだね。まあ、全体的に悪い出来の選手がいなかったっていう感じだった。鈴木唯人なんて、この4連戦の初戦のウルグアイ戦では、ちょっと消えている時間というか、チームのリズムから外れている時間が結構あったんだけど、今回は走り続けてボールもたくさん触っていた。シュートが入らなかったのは残念だったけど、日本代表であんなにプレーができたのは初めてじゃないかなと感じた」
後藤「彼の良さが引き出されたのは、半分はエクアドルのおかげだよね。あれだけの激しい試合だから、とにかく足を止めるわけにはいかなかった。選手はものすごく集中していたよね」
大住「新しい国際試合の日程になって、このエクアドル戦が3試合目でしょ。ということは、集まってから1週間半くらいになるわけだよ。だからコンディションも良かったんじゃないかな」
後藤「コンディションもいいし、2試合目のベネズエラ戦に出なかった選手たちは戦術的な練習もたっぷりできたわけだし。4連戦になってフィジカル的には大変なこともいっぱいあるようだけど、チームの強化にはすごく役に立つような気がする」
大住「そう感じる試合だったよね」
つづく






























