■「絶対目ガン開きしてるもんないつも」
鈴木のチームを救うPKストップ、そしてスローも含めた映像に対して、SNS上にはファンから次のようなコメントが寄せられた。
「さすが俺たちの彩艶」
「最後の最後までボールを見逃さない、ザイオンの執念」
「彩艶、弾いたあと絶対ボール見失わないのすごくね?絶対目ガン開きしてるもんないつも」
「スローで見たらずっとボール見ててびっくりした」
「PK見て改めて思ったけどザイオン明らかに異質だわ反射神経と身体能力が高いから相手の蹴り出しをギリギリまで待てる」
過去のワールドカップ(W杯)を振り返ると、日本代表は2010年南アフリカ大会でパラグアイ代表、2022年カタール大会ではクロアチア代表にPK負け。悔しさを味わった。そして来年開催のアジアカップでもPK戦にもつれ込む可能性はある。だが、ザイオンが披露した執念のセーブシーンを見ると、もはやPK戦を恐れる必要はないだろう。
























