サッカー日本代表は1日、日産スタジアムで行われたキリンカップ準決勝でエクアドル代表と対戦。0-0のドローに終わったが、決勝進出を争うPK戦でGK鈴木彩艶が1本セーブし、キッカーは全員成功させて5-4で勝利。見事に決勝進出を決めた。
そんな中、試合前の選手たちの素の表情が垣間見える動画が注目を集めている。日本サッカー協会(JFA)の公式インスタグラムでは、横浜国際総合競技場に到着してバスから降りてくる選手たちの様子を収めた動画が公開。バスから降りた選手たちを、サッカーファンの子供たちが“出待ち”し、ハイタッチを求めていた。
すると森保一監督やSAMURAI BLUEのメンバーは、子供たちに応えてハイタッチ。試合前の緊迫感などを見せることもなく、MF堂安律やFW上田綺世らが穏やかな表情でハイタッチをしていた。
中でも印象的だったのは、森保監督と堂安と上田の2選手。森保監督は子供たちの視線の高さまで腰を落とし、一人一人としっかり視線を合わせて笑顔でハイタッチを交わした。
堂安は、一人ずつに《ありがとう~》と伝え、上田は白い歯輝くニコニコの笑顔で子供たちからの声援に応えた。
また、8月2日に女優の川口春奈との結婚、第一子を授かったことを報告し、もうすぐ“パパ”になる板倉滉にも、《板倉さん、堂安さんも子ども好きな感じね》といった声が寄せられている。
そのほか選手たちも、誰一人として子供たちを無視することなく、ハイタッチに応じた。
ピッチ上とはまた違った選手たちの一面が垣間見えるハイタッチ動画に、ファンから大きな反響が寄せられている。

























