■「そこは烏じゃないんかい!」 鶴とコンドルが睨み合う特別仕様
この野心に満ちた新たなエクアドル代表が、なんとこの日本戦のためだけに用意した特別な戦闘服を身にまとって横浜のピッチに立つ。
9月29日、エクアドル代表にユニフォームを提供する同国のスポーツブランド「マラソン・スポーツ」が公式SNSで特製ユニフォームを発表。両国の象徴をダイナミックに打ち出した斬新なデザインとなっている。
アイコニックな黄色のユニフォーム前面、その右側には南米に生息しエクアドルの国章にもデザインされている「コンドル」が描かれている。そして、その対極で睨み合うように大きくデザインされているのは、翼を広げた「鶴」。サムライブルーの象徴である八咫烏(やたがらす)ではないものの、日本をリスペクトし、イメージして配置されたものだ。
決戦の緊張感と両国のプライドがぶつかり合うような特製ユニフォームに対し、SNS上では国内外のファンからさまざまな声が上がった。
「何と美しい」
「コンドルの反対側には悟空を配置すべきだった」
「ハローキティを置くべきだった」
「そこは烏じゃないんかい!とはなるが、まあ鶴のが日本っぽいか。とはいえなかなか斬新」
「闘鶏?」
「何で皆、悪く言うの? 私は気に入ったな。かわいい」
「体制を整えて、海外販売を始めよう」
日本とエクアドルの熱き一戦は、10月1日19時10分、横浜国際総合競技場でキックオフを迎える。名将率いるガチメンバーのエクアドルが、この特製ユニフォームでどんな戦いを挑んでくるのか。早くも決戦のボルテージが高まっている。


























