■「パリ五輪の神がかりセーブを思い出したわ。」

 直後に続いたピンチでは、DF瀬古がゴールラインギリギリのところでクリアして前半を0-0で終了。後半開始から正守護神の鈴木と交代してベンチに下がった小久保のA代表デビュー戦におけるプレーぶりにSNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「“これが国防”は伊達じゃない! デビュー戦でこのセーブは頼もしすぎる」
「さすが国防 何がなんでも守ってくれる」
「絶対国防圏(ゴールマウス)」
「パリ五輪の神がかりセーブを思い出したわ」
「実家のご飯のような安心感得られない時に国防強いの助かる」

 現状は、鈴木の控えと見られる小久保だが、2002年8月21日生まれの鈴木よりも年上の小久保が甘んじ続けるわけがない。まずは混沌としている第2GK争いを制し、鈴木との正GK争いに名乗りを上げたいところだ。

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