サッカー元日本代表であり、今夏から実に10年ぶりとなる古巣・サンフレッチェ広島への復帰を果たしたFW浅野拓磨が、両親を囲む心温まるファミリーショットを公開して話題を集めている。
三重県出身の浅野は、7人兄弟(男6人、女1人)の大家族で育ったことでも有名だ。三男の拓磨は自慢の快足を武器に四日市中央工業高校時代から躍動し、卒業後に加入した広島で大ブレイク。その後は2016年夏からドイツ、セルビア、スペインと海外クラブを渡り歩き、今夏に日本復帰を決断した。
現在は開幕前のケガにより戦列を離れている拓磨だが、この代表ウィークの期間を利用して、両親の還暦を祝う温かい席を設けたようだ。お祝いには、アキレス腱断裂の大ケガを負ってリハビリ中の四男・雄也(名古屋グランパス)も松葉杖姿で駆けつけ、その他の兄弟や家族も大集合。浅野ファミリーの固い絆を感じさせる、かけがえのない時間を過ごしたことがうかがえる。






























