9月20日、J1リーグ第8節の残り2試合が行われ、柏レイソルが4-2でFC町田ゼルビアに勝利。遠藤渓太が半端ないスーパーミドルを叩き込んだ。
前節終了時点で5勝2分けとしていた首位の町田が、雨が降り続く町田GIONスタジアムに勝点2差の柏を迎えた。前半38分、上位の町田が先制。ゴール前の相馬勇紀が頭で合わせてゴールネットを揺らした。後半に入ると柏が反撃開始。後半8分に瀬川祐輔が角度のないところから流し込んで追いついた。
1-1で迎えた後半13分、今季新加入の28歳MFが観客の度肝を抜く。
柏が左コーナーキックを獲得し、ボックス外で遠藤がパスを受ける。町田のプレスがやや遅れた隙を見逃さず、中央へワンタッチして思い切りよく右足を振り抜いた。ゴールまでは約30mほどの距離があったが、グングン加速するようにしてシュートはゴール右上隅に突き刺さった。
このゴールシーンに観客席のファンだけでなく、DAZN中継で解説を務めていた林陵平も「スーパー!!」と絶叫。「いやぁ〜、半端ねぇってこれは!」と驚き、そして笑うしかないゴラッソだった。






















