9月16日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の東地区リーグ・ステージ第1節の残り2試合が行われ、敵地に乗り込んだ柏レイソルは1-2で全北現代モータースに逆転負け。その試合での新ルール適用シーンと両チームの着用ユニフォームが話題を集めた。
全州ワールドカップ・スタジアムでの一戦。柏が立ち上がりからボールを支配して優位に試合を進めるも決定的なチャンスは作れず、こう着状態が続いた中での前半18分だった。
柏のMF中川敦瑛が左足でロングシュートを狙うもボールは大きく枠外へ。ゴールキックとなったボールを、全北現代のGK、元湘南ベルマーレのソン・ボムグンがセットする。だが、キックするまでに時間がかかると、イラン人レフェリーのアリレザ・ファガニ主審が笛を吹き、柏のコーナーキックを指示したのだ。
これは今夏の北中米ワールドカップ(W杯)に続いて今回のACLでも新たに採用された「5秒ルール」を適用したもの。だが、このシーンをDAZN日本語版エックス(旧ツイッター)が紹介すると、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「ゴールキックの時間オーバーしたらコーナーになるんや。こわ」
「新ルール適用の前にユニフォームを変えた方がいいよ。蛍光緑と黄色は間違えるって」
「本題からズレるけど、ユニフォームの色、黄色と黄緑で似すぎじゃない?これOKしたのか」
「この審判よく見る気がするわ」
「キーパーの顔どっかで見たことあるなと思ったらソンボムグンか」
「ボムグンさん…そして見にくい」






























