J1鹿島アントラーズが9月13日、アジアチャンピオンズリーグエリート(ACLE)における1次リーグ初戦を前にしてアニメ『秘密結社 鷹の爪』との「共闘」を発表した。
『秘密結社 鷹の爪』とは、世界征服を企むベンチャー秘密結社「鷹の爪団」をコメディタッチに描いたフラッシュアニメ。2006年にテレビ放送されて以降、映画化やシリーズ化、官公庁や企業とのコラボレーションなど幅広く展開されてきた人気コンテンツだ。
鹿島がアジアの舞台へ進出するにあたり、タッグを組んだのが「鷹の爪団」だった。
そして鹿島は9月13日、プロローグとなるコラボレーション動画『始動!秋の?アジア征服大作戦』(サブタイトル:「アジアがどこかも知らない悪の秘密結社とアジア征服始まる」)を公開。翌14日には『アジア最強の助っ人あらわる!』という題名の第1話を立て続けに公開した。
プロローグでは「小泉の親父」へ電話したレオナルド博士が「出かけるぞ!」と外出した場面で終了。続けて公開された第1話では、「鷹の爪団」が鹿嶋市に到着し、鹿島のクラブマスコットであるアントンに連れられてカシマサッカースタジアムを訪れ、鹿島の魅力、ACLに関する大会説明を聞き、さらに鬼木達監督もサプライズ登場する。ユーモアを交えつつ、アジアの頂点を目指すチームをバックアップする内容となっている。

























