「人生一度きり。自分を信じて」と決意表明! 全治9~10カ月…再び長期離脱を強いられた京都MF齊藤未月が誓いの言葉&写真投稿!「未月なら必ず乗り越えられる!トモニイコウ!」の画像
再び長期離脱を強いられることになった京都MF齊藤未月(左)がSNSで決意表明した。 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 「左前十字靭帯損傷」および「半月板損傷」で全治9~10カ月と発表されたJ1京都サンガF.C.所属のMF齊藤未月が、自身の公式SNSを更新。「人生一度きり。自分を信じて」と決意を述べ、3枚の写真を投稿した。

 神奈川県出身で現在27歳の齊藤は、湘南ベルマーレのアカデミー育ちで2016年に17歳でプロ契約。ルビン・カザン(ロシア)、ガンバ大阪ヴィッセル神戸でのプレーを経て、昨年7月から京都でプレー(当初はレンタル移籍、2026年に完全移籍へ移行)。2023年8月のリーグ戦で「左膝関節脱臼」「左膝複合靱帯損傷」「内外側半月板損傷」という大怪我を負い、複数回の手術からリハビリを経て1年半後の2025年2月に公式戦復帰を果たしたという過去を持つ。

 クラブによると、8月17日に手術を実施して「全治9~10カ月」とのこと。再び長期離脱を余儀なくされることになった齊藤は、9月7日に自身の公式インスタグラムを通じて次のような決意の言葉を綴った。

 「痛みを受け入れろ。痛みも失敗も大歓迎。痛みや失敗に対して笑えるぐらい自分を信じればいい。チームも闘っている。その一部になれない自分が悔しくてたまらないけど、それも人生。人生一度きり。自分を信じて。リスク冒してやれることやりきるぞ。上手くいくまで動き続けてやり続ければいい。絶対に何か見えてくる!!」

 そして「紫魂」の大旗が掲げられた京都のサポーター席の写真、京都イレブンによる試合開始前の円陣直後の写真、さらに大海原を背景に妻と思われる女性とのツーショットを公開した。

  1. 1
  2. 2
  3. 3