■2009年11月22日以来となる勝利の美酒
2点のビハインドを背負ったG大阪は、後半14分にジュビロ磐田から加入したばかりの角昂志郎を左サイドに投入。ゴールに向かうプレーが見られるようになったが、待望の初勝利に向かって戦う千葉の気迫を押し返すことはできない。
さらにG大阪の明神智和監督は、後半39分に當野泰生、アディショナルタイムに岡本新大といったフレッシュな選手をピッチに送り出すも、交代策は奏功せず。低調なG大阪を終始上回るパフォーマンスを披露した千葉が2-0で歓喜のタイムアップを迎えた。
千葉の選手とサポーターがJ1の勝利を味わうのは2009年11月22日に開催された第32節FC東京戦以来のこと。実に17年ぶり。第7節には19位の東京ヴェルディとの“直接対決”が組まれており、勝利による最下位脱出を目指す。
■試合結果
ジェフユナイテッド千葉 2-0 ガンバ大阪
■得点者
1分 矢村健(千葉)
52分 津久井匠海(千葉)






















