「すごい画やな」欧州名門へ移籍のJ1スプリント王、新天地の超クール(?)歓迎写真に反響!両目に「新」「侍」で「一瞬…はぁ??」「海外の洗礼w」「明らかにおもろい」の画像
2024年シーズンのJ1で、総スプリント回数ランキング1位(742回)に輝いた京都サンガの福田心之助。日本のスプリント王がポーランド名門に期限付き移籍!すると斬新な大歓迎…。

 J1京都サンガF.C.からポーランドの名門レギア・ワルシャワへと期限付き移籍を果たしたDF福田心之助(26)。大きな期待を背負って新天地へ降り立った彼を待っていたのは、日本では「シュールすぎる」と困惑と爆笑が広がる、あまりに斬新な歓迎だった。

 2025年シーズンのJ1で3位と大躍進を遂げた京都からは、ここ1年ほどで多くのタレントがヨーロッパへと羽ばたいている。昨年7月に川崎颯太がマインツへ期限付き移籍(後に完全移籍へ移行)し、今年に入ってからは原大智がザンクトパウリへと完全移籍。さらにトップチームでのリーグ戦出場こそなかったものの、喜多壱也や飯田陸斗といったアカデミー育ちの若き才能も欧州クラブへ引き抜かれていった。

 そんな海外移籍の波に乗って今回海を渡ったのが、右サイドバックとして攻守に献身的なプレーを見せてきた福田。2024年シーズンのJ1リーグ戦では、総スプリント回数ランキング1位(34試合に出場して742回)に輝いた爆速キングだ。

 日本では深夜にあたる現地時間9月4日、レギア・ワルシャワが福田の獲得を発表し、京都もそれに続いて移籍をアナウンスした。レギアの福田に対する期待は相当に大きい。かつて同クラブには、日本代表歴を持つ森下龍矢が加入し、大活躍を見せた歴史がある。

 森下とは主戦場とするサイドが同じであり、ともに明治大学卒業という共通点もある。愛されるキャラクターでファンを魅了した森下は、クラブに十分な額の移籍金を残し、イングランドへとステップアップしていった。福田もまた、その後継者として熱視線を浴びているのだ。

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