サッカー日本代表MF旗手怜央のイングランド挑戦決定の朗報とともに、新天地が公開した「クセが強すぎる加入発表映像」が日本のファン、そして映画ファンの爆笑をさらっている。
2021年末に川崎フロンターレからスコットランドの名門セルティックへ移籍し、長らく主力として躍動してきた旗手。今回は世界最高峰のプレミアリーグ昇格を見据え、イングランドの実質2部・チャンピオンシップで戦うバーンリーへの完全移籍を勝ち取った。
セルティックでは昨季も中心選手としてプレーしていたが、今シーズンは開幕から出番に恵まれず序列低下が報じられていた。苦境に立たされたかと思われた矢先、一転してイングランドへの切符をつかみ取った形だ。
バーンリーにとっても旗手は待望の即戦力となる。近年はプレミアリーグとチャンピオンシップの昇降格を繰り返しており、1年でのトップリーグ復帰を目指すクラブは「スコットランド王者として過去5年間で190試合以上に出場した、経験豊富なミッドフィルダー」と期待を込めて紹介。旗手自身も「僕の経験と知識をロッカールームに持ち込み、目標達成のためにできる限りチームに貢献したい」と力強く抱負を語った。





























