■「なんで46じゃないのか…気づくまでに時間かかった笑」
目玉となるのは、昨年の「背番号46・MAO」から大胆にリニューアルされたレプリカユニフォーム(2万5000円)だ。今シーズンは五百城(いおき)の「五百」にかけて背番号を「500」、ネームを「IOKI」とし、袖には直筆の「負けないおき」という心強いメッセージが刻印。その他にもタオルマフラー(3900円)やフェイスタオル(2500円)など多彩なラインナップが揃う。
販売は試合当日の16時から、スタジアム正面広場グッズショップおよびJリーグオンラインストアにて開始される。
遊び心あふれる秀逸な新デザインに対し、SNS上では乃木坂ファン、神戸サポーターの双方から絶賛のコメントが殺到している。
「背番号500爆誕」
「背番号500はすごいな!」
「500ユニは欲っしい!!」
「なんで46じゃなくて500なのか 気づくまでに時間かかった笑」
「負けないおきタオル、欲しい!」
「全部欲しい」
百年構想リーグ王者として秋春制の新シーズンに臨んでいる神戸だが、故障者続出の影響もあり開幕4試合で勝点7(2勝1分け1敗)。決して悪くない滑り出しだが、開幕4連勝(勝点12)で首位を走る鹿島との直接対決は、連覇へ向けて絶対に落とせない大一番となる。
重圧のかかるシチュエーションだが、心配はいらない。ノエスタには無失点無敗を誇る“勝利の女神”が付いている。


































