J1のサンフレッチェ広島が、他クラブのサポーターからも羨望の眼差しを向けられる“神グッズ”を発表した。なんと、熱狂の舞台である新スタジアムを自らの手で作り上げる「木組み」の立体模型だ。
近年、西日本エリアのJクラブが猛烈な勢いを見せている。その筆頭が広島だ。2022年以降は4シーズン連続でリーグ戦トップ4入りを果たし、2024年に誕生した待望のサッカー専用スタジアム「エディオンピースウイング広島」は連日の満員御礼。広島市内中心部という抜群のアクセスを誇り、ピッチと客席が一体となった熱狂空間が、選手たちの躍動を力強く後押ししている。
そんな夢のスタジアムを、まるごと自分の部屋にお迎えできる。広島は今回、ピースウイング広島を精巧に再現した「ki-gu-mi(木組み)」の販売開始を発表した。
合板のパーツを自らの手で組み合わせ、少しずつスタジアムの構造美を立ち上げていく至福の時間。完成サイズは幅330mm、奥行き285mmと大迫力。細部まで徹底的に作り込まれており、美しく色分けされたスタンドやピッチのリアリティは圧巻の一言だ。さらに、工具や接着剤が一切不要という手軽さもたまらない。

































