J3の鹿児島ユナイテッドFCが先着1500名に無料プレゼントするオリジナル応援Tシャツが話題を集めている。
2014年に創設され、2016年にJ3参入を果たした鹿児島は、J2・J3百年構想リーグでWEST-Bの2位となってJ3クラブ最高位5位で終えた。迎えた2026-27シーズンはリーグ戦2勝1分け、さらに天皇杯2試合を含めると公式戦5戦無敗の好スタートを切っている。
波に乗っている鹿児島が9月2日の本拠地・白波スタジアムで開催するルヴァンカップ1stラウンド1回戦の北海道コンサドーレ札幌戦(19時キックオフ)で「先着1500名限定!共に戦おう!オリジナル応援Tシャツ」企画を発表し、デザインも公開した。
クラブとNTTドコモが共同で制作したTシャツは、紺色をベースに鹿児島の象徴でスタジアムからも望むことができる桜島と噴煙がデザインされ、首元と袖口にゴールドカラーのアクセントが入る。胸にはクラブエンブレムと「KAGOSHIMA UNITED FC」が刻まれ、背面には「docomo」に加えて各スポンサーのロゴが入る。無料とは思えないデザイン性の高い一着だ。




















