いよいよ、日本サッカー界の歴史が動く。Jリーグが「秋春制」へ移行となる2026-27シーズンの開幕を記念し、東京スカイツリーで全60クラブ分のカラーライティングを実施すると発表した。
公式SNSで公開された告知動画では、目まぐるしく変わるカラーに各クラブのサポーターによる“ストップ大会”が早くも繰り広げられている。
Jリーグ新時代の幕開けを彩る壮大なプロジェクト。Jリーグは8月4日から同7日までの4日間、東京都墨田区にある高さ634mの東京スカイツリーとタッグを組み、J1、J2、J3の全60クラブをイメージした特別ライティングを夜空に点灯する。さらに、地上350メートルの天望デッキ上部には、レーザーマッピングによるJリーグシンボルの巨大投影も実施されるという。
この企画を前に、全60クラブのライティングイメージ画像をつなぎ合わせた動画がJリーグ公式SNSで公開された。色鮮やかでバラエティ豊かなカラーリングに歓喜の声が上がると同時に、あまりの切り替わりの速さに、ファンたちは自分の“推しクラブ”のカラーが表示された瞬間に動画をストップ(スクショ)させようと必死に。コメント欄はお祭りのような盛り上がりを見せている。
「おおおかっこいい!」
「素敵すぎる〜〜」
「自分の好きなクラブのとこで動画止めた人いるでしょ笑」
「速すぎてわかりずら。もーちょいスローでw」
「止めた笑」
「ぬぉー!上手く止められたー!これ見たいです」































