ブンデスリーガの強豪ボルシア・ドルトムントが来日ツアー中に発表した鮮やかなパープルカラーの新3rdユニフォームが話題を集めた。
1909年に創設されたドルトムントのクラブカラーは「イエロー&ブラック」。ユルゲン・クロップ監督のもとで香川真司が躍動してリーグ連覇を果たした時代も、アーリング・ハーランドがエースとして爆発を続けた時代も常に1stユニフォームは「黄」で、2ndユニフォームのベースは「黒」だった。そして3rdユニフォームは「白」が多かった。
2026-27シーズンに向けてはシンプルなデザインの黄色い1stユニフォームが好評を得る中、2ndよりも先に3rdユニフォームが発表された。
話題となった理由は、大胆なカラーリングにある。鮮やかなパープルをベースに細かなピンストライプの柄を施し、首元や袖口にはネオンイエローを配色。これまでのイメージと一線を画す色合いのデザインとなった。
クラブおよびサプライヤーのプーマは「新しく、自分らしく輝け」「ドルトムントから世界へ。夜から朝へ途切れることのない熱狂。世代を超えて受け継がれるクラブのスピリットを、次の時代へつないでいく一着」と説明している。



















