■「酒井の兄貴今回のW杯もいけただろ。」
酒井のプレーぶりを、試合を配信したDAZN日本語版エックス(旧ツイッター)が「速くて強くて上手い」「世界を知る右サイドバック」として該当シーンを紹介。SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「上手いし強い。なんか見覚えのあるランニング」
「酒井まだまだいける 凄すぎる」
「酒井の兄貴今回のW杯もいけただろ」
「ネイマールを止めた男だからなムーア頑張れ!」
「マジで北中米W杯いけたんじゃないか」
柏レイソルからハノーファー(ドイツ)を経てマルセイユ(フランス)で長く活躍した酒井は、浦和レッズでプレーした後、2024年7月からオークランドに所属している。日本代表としては国際Aマッチで74試合にプレーし、W杯でも3大会(2014年、2018年、2022年)に出場。試合はトッテナムが2-0で勝利したが、酒井の貫禄のプレーには見るべきものがあった。そして今回の北中米W杯では酒井以上のベテランたちも活躍していただけに、この男も「可能性があったのではないか」と考えるファンが続出したようだ。




















