サッカー日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)が公式インスタグラムを更新。北中米ワールドカップ(W杯)の激闘を終え、気の置けない仲間たちと過ごした最高のオフの思い出を写真と動画で公開し、ファンから大きな反響が寄せられている。
25歳で参戦した自身2度目のW杯。世界的にも“日本の顔”として大きな注目を集めていた久保だが、グループステージ初戦のオランダ戦では、絶妙なパスで中村敬斗の同点ゴールを見事アシストした直後に、無念の負傷交代。復帰間近だったラウンド32で日本が敗退したため、本来の眩い輝きを放ち切る前に、計75分のプレーのみという不完全燃焼のまま今大会を終えることとなった。
しかし、久保はすでに前を向いている。オフを終えて所属するレアル・ソシエダに合流し、新シーズンへのスタートを切った中、インスタグラムに「Vacation pics」と綴り、カメラ、南国、海、カニ、レストラン、バッテリー(100%)、車、温泉の絵文字を連ねてオフの思い出を投稿した。
アップされたのは、6枚のプライベート写真と1本の動画。オランダ戦で自身のパスからゴールを決めた中村敬斗をはじめ、菅原由勢、瀬古歩夢、鈴木唯人という日本代表を牽引する同世代5人でインドネシアのバリ島を訪れた際のひとコマだ。
お揃いの帽子を被ったサングラス姿での集合ショットから、街中をリラックスして散策する動画、シーウォーカー(ヘルメットダイビング)を体験中のシュールな様子、現地のバイクタクシーの荷台にまたがる姿など、盛りだくさんの内容でバカンスを振り返っている。
さらに、道頓堀の写真とともに“大阪訪問”も報告。そこでは、瀬古に加えて鎌田大地、そして今回の北中米W杯では惜しくも代表メンバー入りを逃した守田英正といった大阪出身の先輩選手たちとお酒を酌み交わした際の集合ショットも公開されている。戦いのプレッシャーから解放され、実に楽しげで仲の良さが伝わるエモーショナルな投稿となっている。




























