「まさかのブルー」「美しい」“赤い悪魔”マンチェスター・ユナイテッドの“至高の青”ロイヤルブルーの新ユニフォームに反響!「青ユニめちゃくちゃかっこいいじゃん…」の画像
マンチェスター・ユナイテッドの新シーズン用アウェイ・ユニフォームが発表された。(写真はイメージです)撮影/中地拓也

 イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドが、2026-27シーズンに着用するアウェイユニフォームを発表。復活した「青」カラーに反響が寄せられている。

 1878年に創設されたマンチェスター・ユナイテッドは、プレミアリーグ最多となる13回の優勝を誇る。オールド・トラッフォードを本拠地に数々の名勝負を繰り広げながら幾多の栄光を掴んできた。圧倒的な強さから「レッド・デビルズ(赤い悪魔)」と呼ばれ、新シーズンもホーム用は「赤」だが、アウェイ用に「青」を久々に復活させた。

 色は「ロイヤルブルー」。サプライヤーのアディダスは「クラブの象徴的なブルーのアウェイアイデンティティーを現代的な視点で再解釈したもの」と説明する。ボディ全体に広がる流れるようなパターンで、「From The Banks of River Irwell(アーウェル川の岸辺から)」 という有名なチャントが古くから受け継がれるほど切り離せない存在であるアーウェル川の緩やかな水の動きを表現。1988年当時のクラシックなデザインからインスピレーションを得て、地元の川への強い絆をユニフォームに落とし込んだデザインとなっている。

 また、襟や袖口には赤と白のディテールを採用。マンチェスター・ユナイテッドの象徴的なカラーを取り入れ、クラブのDNAを表現している。肩部分には赤のスリーストライプを配置し、ブルーのボディとのコントラストを生み出している。

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