■警察官の制服×革靴で魅せた!奇跡のリフティング
トークセッションの終盤には、「リフティングって、どうやってやりますか?」という可愛い質問も飛び出した。これに対して中村広報官は、「じゃあ、ちょっとやってみようか」とボールを受け取りステージの中央へ。
警察官の制服姿に加え、足元は履き慣れないカッチリとした黒の「革靴」という出で立ち。やりにくさは想像に難くない状況だったが、いざボールを浮かせると、まったくブレのない完璧なボールコントロールで華麗なリフティングを披露し始めたのだ。これには会場から「おぉーっ!」という驚きの声と、割れんばかりの拍手が巻き起こった。
子どもたちとの温かい交流を終え、最後は再び広報官としての顔に。中村広報官は会場の隅々まで見渡し、「皆さん、闇バイトは立派な犯罪です。絶対にやらないでください」と力強い眼差しで訴えかけ、この日のメインメッセージをしっかりと人々の心に刻み込んだ。
イベントのフィナーレには、事前に配布された整理券の番号を使ったサイン抽選会が行われた。中村広報官自らが箱から番号を引き、20名の幸運なファンに直筆サインがプレゼントされる大盤振る舞い。当選番号が読み上げられるたびに会場は一喜一憂し、最高潮の盛り上がりのまま全プログラムが終了した。
最後は会場を埋め尽くす5000人の観客とともに全体での記念撮影が行われ、真夏の柏市を熱狂させた千葉県警の広報イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。





























