プレミアリーグの強豪であり、2025年のクラブW杯王者であるチェルシーが、2026-27シーズンの新アウェイユニフォームを発表。ブラックカラー×ライオンのデザインに注目が集まっている。
チェルシーはロンドンに本拠地を置き、クラブカラーである青にちなんで「ブルーズ」と呼ばれる。新シーズンのホーム用ユニフォームは明るめのブルーを基調にした襟付きであり、イエローを取り入れた配色。今回、新たに発表されたアウェイ用のベースはブラックとなった。ゴールドカラーをアクセントにしながら、襟と袖口に月桂樹のモチーフを装飾。クラブの新たなスローガン「Unleash The Lion(ライオンを解き放て)」を表現している。
2007-08シーズンから2016-17シーズンまでアディダスがサプライヤーだった期間では、2ndユニフォームに「ブラックカラー」が採用されていた。だが、2017-18シーズンからナイキがサプライヤーになって以降、3rdユニフォームに「ブラックカラー」が採用されたことはあっても、2ndユニフォームが「黒」になるのは初。ユニフォーム発表写真も凝った作りとなっている。




















