現地7月18日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)の3位決定戦は、イングランド代表が6-4でフランス代表を下した。試合後のピッチ上での光景が話題となった。
両チーム合わせて計10得点が生まれた驚くべき試合展開。イングランドが前半だけで4得点を奪うも、フランスが後半に入って反撃に出る。だが、逆転を許さなかったイングランドが6-4で3位の座を手にした。
試合終了のホイッスルが鳴ると、ワールドカップの戦いを終えた選手たちはリラックスした表情を見せた。
また両チームには所属するクラブが同じ選手たちも多く、試合後はユニフォームを交換するシーンが多くあり、アーセナル所属のデクラン・ライスとウィリアム・サリバが笑顔で談笑していた。
別の場所ではイングランドのブカヨ・サカ、エベレチ・エゼ(ともにアーセナル)、マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ)、トレヴォ・チャロバー(チェルシー)、フランス代表のマクサンス・ラクロワ、ジャンフィリップ・マテタ(ともにクリスタル・パレス)、ダヨ・ウパメカノ(バイエルン)などが肩を組んで円陣で作り、全員で祈りを捧げつつ、健闘を称え合った。
















