イタリア1部セリエAの古豪ジェノアが2026-27シーズンの新ユニフォームを発表して話題を集めている。
1893年に創設され、現存するイタリア最古のクラブであるジェノア。イタリア北西部の歴史ある港湾都市ジェノヴァを本拠地とし、クラブカラーは「赤」と「青」。日本人にとっては“キングカズ”こと三浦知良が日本人初のセリエAプレイヤーとして1994-95シーズンにプレーしたクラブとして知られる。
ジェノアが新しい1stユニフォームを発表した。サプライヤーはカッパ。「赤」と「青」で半分ずつ彩る伝統のハーフ&ハーフデザインを継続した上で、新シーズンは襟付きとなった。襟と袖口にはステッチ(縫い目)をデザイン化している。
クラブは公式SNSで新ユニフォームのコンセプトムービーを公開。「首筋を走る戦慄、現在と伝統をつなぐ橋 唯一の信仰、唯一の愛。ジェノア、君は決して一人で走らない」として、ユニフォーム姿の男女がジェノヴァの街を全力で走り、さらに試合映像を前にファンが熱狂する姿を表現したオシャレな構成となっている。





















